ラストが切ないですね。
この物語で語られるように、おそらく地球が滅亡する前に人類が滅亡すると昔からいわれています。 H.G.ウェルズのタイムマシンを思い出しました。 果たしてここ数世紀で人類は進化したのか、それとも退化したのでしょうか? よく今現在の地球上の全ての核兵器は人類を数十回滅亡させることが出来るといいますが、それも表面上の事だけで地球そのものを破壊する力は人類にはまだありません。 どんなに人類が愚かな行為を繰り返しても、なおも地球はそこにあり続けるのですね。 それは愛なのか。 地球が一つの生物なら、その一部である人類によって傷つけられながらもなおもあり続けなければならないのは何かの罰なのでしょうか。 星にも前世ってあるのですかね。 なんていろんなことが頭に浮かびすぎて分けわかんなくなってきたのでこのへんでやめときます。 長々とすいません。 それほどインスピレーションを与えられた作品でした。 「冥王星から地球へ」kevinさんのブログ「3巡目満貫」より ![]() |
うひゃあ。ずいぶんコメント遅れましたが、ありがとうございます。H・Gウェルズのタイムマシンは僕も好きです。ラストの疾走感がすごい。
kevinさんへ
どういたしまして! これからもコメントが書ききれない様な作品を期待しています! ![]() |
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