BlogKenJr.
カスガシカオ志望である作者が、広く世の中に認知してもらうためのあらゆる実験を行うための日記。またカスガシカオになるまでの過程を随時報告していきます。
2月も終わり
ですね。

ブログをOPENしてからちょうど1ヶ月になるのですね。

早いような短いような…

同じか。

しかしまだまだやりたいことの半分も出来ていません。

と思いつつも、あまりにも手を広げすぎて、収集がつかなくなるのも考えものですしね。

今は一つ一つの記事のクオリティをあげていくことに専念していきます。

一ヶ月の区切りということで、今現在このブログ上で疑問におもっていることをまとめてみたいと思います。

まず第一が、検索バナーの文字化けですね。

これはずいぶん前から悩んでいるふりをしています。

実際はなんの対策もしていません。

だって、HTMLわかんないんですもん。

次に、これもずいぶん前から疑問に思いながらも、そのままにしてあるのが、文字を拡大したときに上下の列で文字が重なる現象。

文字が小さいままだとちゃんと表示されるのですが、文字を大きくすると、重なってなかなか読みにくい。

いまのところ、携帯からの投稿と小説は、小さい文字のままにしていますが、それも文字が小さすぎて読みにくい。

これは読者さまの不利益に繋がるので、早急に解決しなければと思うのですが、やっぱり何も出来ていません。

HTMLわかんないですもん。

全てそれで済まそうとしてますが、ちゃんと勉強して直しますよ。

そのうちに。

あとは、音楽とか流れるようにしたいですね。

それと、ブログランキングのバナーなんですけど、いろんな人のブログを見ていると、みんな記事のあとにひとつひとつ貼り付けているのですね。

やっぱりそうした方が押してもらいやすいのでしょうか?
b_03.gif

というわけで試しに貼ってみたので押してみてください。

ランキングの方は順調に順位を上げているようですが、前も書きましたが、INとかOUTの意味がわかりません。

あとですね、やっぱりスレッドテーマっていうのはつけたほうがいいのでしょうか?

このスレッドていうのもよくシステムがわからないのですが、ようは掲示板のことなのですか?

まあ、まだまだ勉強は続きますね。

というわけで、進化するブログ「BlogKenJr.」を今後ともよろしくお願いします。

あ、一ヶ月前も書いたなこれ。

[テーマ:日記 | ジャンル:日記]

【2006/02/28 23:31】 | 日常を記す | トラックバック(0) | コメント(1) |
デスノート同盟
なるものを、ブログサーフィンの途中見つけました。

もちろん早速参加申し込みをしました。

興味があれば皆さんもどうぞ。

ari.gif

[テーマ:DEATH NOTE | ジャンル:アニメ・コミック]

【2006/02/28 22:32】 | 日常を記す | トラックバック(0) | コメント(0) |
幻獣少年キマイラ
今まで(といってもまだ2冊ですが)紹介した作品は、どちらかというと、子供向けの名作であり、実際僕が読んだのも小学校くらいのことでした。

しかし、今回お勧めする「幻獣少年キマイラ」を含めた、ソノラマ文庫の作品は僕が思春期に突入する中学生頃に、夢中になって読んだものです。

特にこの作品と、菊地秀行さんの作品は月並みな表現ですが、擦り切れるほど読み返しました。

そう思って本棚にあったそれらの作品を見てみると、あれ、意外ときれいに保存されているな。

いや、でも本当に何回も読み返していたんですよ。

さて今回の「キマイラ」シリーズですが、大まかな内容は、自分の中にキマイラという獣が住み着いている二人の少年の闘いを描いたものです。

ほんとにおおまかだな!

いや、なんでこんなに大まかになるのかというと、この作品まだ完結していないのですね。

さらに、伏線、伏線でどんどん話が広がって、登場人物はどんどん増えていくし、とにかく盛りだくさんな内容過ぎて、お伝えするのは不可能です。

とりあえず読んでみてください。

基本はSF格闘小説なのですが、何故僕が思春期に夢中になって読んだのかというと、そのエロティックな表現にあります。

菊地先生の作品もそうですが、まさにこれらの作品は思春期の少年が求める、エロと暴力を全て満たしてくれるものでした。

何故、文字だけでこんなに興奮することができるのか。

今、あふれる映像コンテンツにさらされ、不感症になっている青少年のみなさん。

この作品で、いろんな意味で興奮してください!

あ、それから今ソノラマ文庫ってまだあるのですかね?

今回「キマイラ」を検索したら、新たに愛蔵版がでているそうで、そちらのリンクも貼っておきます。

ああ、あと天野喜孝さんの挿絵もやっぱりいいですねえ。


[テーマ:本の紹介 | ジャンル:小説・文学]

【2006/02/28 20:00】 | うろおぼえBOOKレヴュー | トラックバック(0) | コメント(1) |
待ち時間
20060228163908
を利用して久々に漫画喫茶に来ました。

母親がツーカーからauに替えるのに、つきあわされています。

おそらく母親は初漫画喫茶でしょう。

僕は禁煙席、母は喫煙席なので離れていますけどね。

画像はここでもやっぱり、MCJでした。

こんなに普及してたら、僕なんかが宣伝する必要ないのでは?

【2006/02/28 16:39】 | 試行錯誤 | トラックバック(0) | コメント(0) |
休みなのに
やらなくちゃいけないことが、おおすぎる!

これからおでかけ、更新するのは夜になっちゃうなあ。

僕のブログを楽しみにしてくれている方は、少しはいらっしゃるのでしょうか?

いたとしたら、夜をお楽しみに!

なんか昨日からこんなんばっかだな…
【2006/02/28 13:15】 | 日常を記す | トラックバック(0) | コメント(0) |
飲んで


飲んで、飲みつぶれたので、もう寝ます。

明日こそ更新するぞ。

明日できることはあしたやる。

【2006/02/28 00:47】 | 絵心のない絵日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |
横浜のみなさんこんにちは
そしてさようなら。

明日は待望の休みです。

帰ったらいっぱい更新するので、また見に来て下さいね。

よろしくお願いします!

【2006/02/27 17:45】 | 試行錯誤 | トラックバック(0) | コメント(0) |
4点セット
nagatasan.jpg


ね、前○さん。

画像は病気療養中のN議員のお元気な頃の姿です。

[テーマ:民主党 | ジャンル:政治・経済]

【2006/02/27 00:17】 | 絵心のない絵日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |
ほら男爵の冒険
皆さん「ワンピース」好きですか?

今日帰りの車で、アニメのワンピースをはじめてみました。

少し前から漫画を断っている僕は、最近のエピソードを知らないので、話のつながりがよく分かりませんでしたが、ウソップはなかなかやるなと思いました。

そんな「ワンピース」を見ていたら、思い出したのが今回とりあげる「ほら男爵の冒険」です。

ワンピース好きには特にお勧めの作品です。

今回レヴューする「ほら(ふき)男爵の冒険」という本をアマゾンで検索すると、いろんな作者や編者の名前が出てきました。

僕がこの本を最初に読んだのは、たぶん小学生の低学年ごろだったと思います。

僕が読んだのは集英社の「少年少女世界の名作」シリーズの第25巻で、作者はミュンヒハウゼンでした。

しかし、検索では他にビュルガーという人の名前も出てきていました。

不思議に思い、その本のあとがきを読んでみると、もともとミュンヒハゼンという人は、こっけいな話を面白おかしく伝えるのが得意で、そんなこっけい話を「ミュンヒハウゼン流」と呼ぶようになったぐらいでした。

そして、それらの話を集める人が何人も出てきて、自分のオリジナルの話を加えて本にする者もいたそうです。

その中でも特にビュルガーという人は、いろいろな人が加えた話を集め、さらに話を洗練させたことで、今でも作者、編者として名前が残っているそうです。

すっかり、うろ覚えでなくなっていますが、ついでに「少年少女世界の名作」の監修の中に川端康成の名前があって、少し驚きました。

さて、ここからは肝心の内容ですが、それこそうろ覚えですので、許して下さい。

まあこの話の中で何が面白いって、それは多彩な登場人物です。

さきほどからワンピースを引き合いに出していますが、もしかしたらその作者の尾田さんも子供の頃にこの話を読んで影響を受けているかもしれません。

そう思わせるほど、強烈に個性豊かな人物や動物や様々なものが出てきます。

その中で、僕が特に印象深く覚えているのが、大酒のみの将軍です。

彼はほらふき男爵が不思議に思うほど、たくさん酒を飲み続けるのですが、一向に酔う気配がない。

しかし飲むたびに、戦争で失った頭蓋骨を隠すための帽子を持ち上げるため、気になった男爵がその帽子をひょいと持ち上げてみました。

すると驚いたことに、将軍の頭の頭蓋骨を失った部分から酒の蒸気がプシューっと噴き出しました。

将軍はそうやってアルコールを逃がすことで、酔わずにいれたのです。

更にほらふき男爵は、その話を信じない友人たちに証明するために、将軍の頭から出る蒸気に火をつけて爆発させるのでした。

こんな馬鹿みたいな話が盛りだくさんの作品を、子供の頃に夢中になって何度も読み返していたら、こんな大人になりました。

でもしつこいようですが、ワンピースの作者の尾田さんも読んで育ったかもしれませんよ。

まあ、あくまで僕の思い込みですけどね。

[テーマ:ONEPIECE | ジャンル:アニメ・コミック]

【2006/02/26 23:53】 | うろおぼえBOOKレヴュー | トラックバック(0) | コメント(1) |
祝1000HIT突破!
いつも僕のブログを見てくださっている方、あいがとうございます。

リンクしてくれた方もありがとうございます。

皆さんのおかげで、1000HITを突破することができました。

ブログを立ち上げてから、2ヶ月が過ぎようとしていますが、こんなに早く1000HITを越えるとは思っていませんでした。

これからも見にきていただいた方たちが、楽しんでいただけるようなブログを目指して頑張っていきますので、どうぞ今後ともよろしくお願いします。

けん
【2006/02/26 22:50】 | 日常を記す | トラックバック(0) | コメント(0) |
落ちる寸前


二日ぶりに家に帰ってきて、パソコンをたちあげ、ニュースを見る気力も残っていません。

おやすみなさい。

【2006/02/25 22:58】 | 絵心のない絵日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |
仕事は終わるさいつかわね
20060225184518
というわけで、今から帰ります。

帰ったらいつものように?ちゃんとした記事を更新しますので、お楽しみに。

【2006/02/25 18:45】 | 試行錯誤 | トラックバック(0) | コメント(0) |
仕事は続くよどこまでも
20060225113609
まだまだ頑張りますよ!

出先なんで、ろくな更新が出来ませんが、帰ったらすぐに爆睡するのでやっぱり更新出来ません。

なんのこっちゃ。

【2006/02/25 11:36】 | 試行錯誤 | トラックバック(0) | コメント(1) |
おはようございます!
20060225071803
てゆうか寝てないです!

でもまだまだ仕事は続きます!

週末も朝から仕事のみなさん、一緒に頑張りましょう!

いつ寝れるんだろう…

【2006/02/25 07:18】 | 試行錯誤 | トラックバック(0) | コメント(0) |
今日も夜仕事
20060224221510
もちろん明日も朝から仕事です。

腹ごしらえしとかないとね。

夜のお仕事のみなさん、お疲れ様です!

一緒に頑張りましょう!
【2006/02/24 22:15】 | 試行錯誤 | トラックバック(0) | コメント(0) |
川崎のみなさんこんにちは
そしてさようなら。

現場に駐車場が無いため、二駅先まで雨の中歩いてちょっとブルーです。

しかもその駐車場が、一万円札どころか、千円札すら使えない方式で、2千8百円分を全部百円玉で精算するはめに。

当然28枚も百円玉を持っているわけないので、自動販売機で千円札を三回崩して、ようやく出庫出来ました。

と思ったら、領収書が出ない。

看板を見ると、管理会社に電話すれば、郵送してくれるそうだが、それにしても手間がかかり過ぎです。

なんとかしてくださいTIMESさん。

【2006/02/24 18:39】 | 試行錯誤 | トラックバック(0) | コメント(1) |
日本初金メダル!
いやあ、ずっと応援してましたよ。

え?

そんな風にはみえなかった?

そんなことないですよ。

荒川選手って小雪に似てますよね。

小雪さん好きなんですよ。

昔はそんなにだったんですけど。

「天体観測」ってドラマ以来、かわいいなと思えてきて。

「エンジン」のときなんかは、本当に可愛らしいなあって思いました。

最近はCMにもたくさん出演してますよね。

何の話でしたっけ?

ああ、日本初メダルおめでとう!

こんなんだから、疑われるんですよね。

【2006/02/24 07:00】 | 試行錯誤 | トラックバック(0) | コメント(0) |
ガンダム


なにガンダム?

ガンニョム?

【2006/02/23 23:54】 | 絵心のない絵日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |
すいません。
今ランキングをもう一度確認してみたら、一位のサイトは「バツイチ女の独り言」で僕に最初にコメントをくれたのは「バツイチ女のひとり言」でした。

両者にご迷惑をおかけいたすほどの影響力があるかは分かりませんが、大変失礼をいたしました。

それにしてもランキングの仕組みがよくわかりません。

僕が確認したとき、僕のブログが総合で20位になっていましたが、新着の方を見てからまた総合ランキングに戻ると、僕のブログ名は跡形もありませんでした。

週間INとかOUTとかも意味が分からないし。

もっと勉強しないとなあ。
【2006/02/23 23:34】 | 試行錯誤 | トラックバック(0) | コメント(0) |
356
今日、会社のパソコンで初めて、FC2ブログランキングにアクセスしてみました。

いままで、自分で自分のブログをクリックしてみようと思いつつも、グーグルアドセンスの説明で、不正に自分の広告にクリックするとアフィリエイト収入が無効になるとおどされていたため、自分のブログの他のバナーにもクリックするのをためらっていました。

しかし会社のパソコンならいいだろうと、自分のブログにポイントをいれるためにランキングのバナーをクリック。

すると、ランキングが表示される画面につながりました。

ランキング1位のブログは、僕のブログにも最初にコメントをしていただいた、「バツイチ女のひとりごと」でした。

そういえばなんでこのブログにリンク貼ってなかったんだろう?

あとで訪問して貼っておきます。

そして、自分のブログが果たして何位なのかみてみることに。

ずーっとランキングをカウントアップしていくこと数回。

やっとたどりついた僕のブログの順位は356位でした。

いったい何人中なのかはわかりませんが、なんか自分のブログの名前が出てきただけで、ほっとしてしまいました。

もちろん狙うは一位の座ですが、今は着実にヒット数をアップさせていくことが、後々につながると考えています。

あんな適当なところにバナーを貼ってありますが、気付いたらクリックしてあげてください。

よろしくお願いします。
【2006/02/23 23:14】 | 試行錯誤 | トラックバック(0) | コメント(0) |
この世で一番
20060223183909
嫌いなものの一つが渋滞です。

先日もカーナビと渋滞の関連性について言及しましたが、嫌いなものの事ほど深く考えるってことありますよね?

まあ今日も例にもれず渋滞に巻き込まれてしまっているわけですが。

今日は渋滞のメカニズムについて考えてみたいと思います。

昔の漫才のネタに、

「渋滞の一番先頭って何してるのでしょうね?」

なんていうのがありました。

ホントに渋滞の先頭って何してるのでしょうね?

あなたは渋滞の先頭になったことはありますか?

渋滞には大きく分けて二種類あると思われます。

一つは分かりやすい方で、事故や工事によって生じるものです。

事故した車や工事作業によって二車線の所が一車線になったりするわけですから、元々その道が持つ交通量の処理能力が減少し、車が溢れてしまうわけです。

もう一つは、普通に考えると何故渋滞が生じるのか疑問に思う、自然渋滞です。

みなさんも渋滞に巻き込まれていたのに、特に工事や事故の横を通り過ぎる事なくまた車が流れだし、不思議に思ったことはありませんか?

しかしこちらの方も、先ほどの交通量の処理能力という理屈で考えると説明可能です。

先ほどの場合は事故などによってその道の処理能力自体が低下し、自然渋滞の場合は交通量が能力を上回る場合です。

あまり気持ちの良くない例えで申し訳ないのですが、事故などが原因の場合は、人間でいうと血管に血栓などができ、つまって脳溢血になるのと似ています。

自然渋滞の場合は、血液が血管の太さを上回る量流れようとして破裂するのに似ています。

そんな場合があるのかは知りませんが。

もちろんそれが同時に起こる場合もあり、そんなときは大渋滞です。

人間なら確実に死んでいます。

しかし逆に言えば、いくら交通量が増えても、その道の処理能力を上回らなければ、渋滞は生じません。

事故や工事があっても、それによって低下した処理能力を上回る交通量でなければ、やはり渋滞は生じません。

なにか当たり前のことをつらつらと述べているようですが、それでもやはり、渋滞の先頭が何をしているのか、何故交通量が増えると、渋滞が生じるのか正確に説明するのは難しいと思います。

通行止めが原因になる場合ももちろんありますが、大半は道幅が狭くなるにせよ、交通量が増えるにせよ、全く止まってしまうわけではなく、流れている場合がほとんどです。

つまり先ほどからの疑問である渋滞の先頭は何をしているかというと、決して止まっているわけではなく、進んでいるのです。

むしろ通常の速度に戻すように、スピードを上げている場合が多いぐらいです。

それでは何故先頭はスピードを上げているぐらいなのに、そこから渋滞が発生するのでしょう?

信号待ちをしている場面を思い出して下さい。

あなたは信号待ちの列の後ろの方にいます。

信号が青に変わりました。

あなたは青になった瞬間に車をスタートさせるでしょうか?

そんなことをしたら、前の車にぶつかってしまいますよね。

僕は時々、今信号待ちをしている車が、青になった瞬間に同時に同じ加速度で発進したらぶつかることもなく、はやく進むのに、と思うことがあります。

しかしそんなことは不可能で、普通は先頭の方から順番に発進していくはずです。

つまり、この発進のタイムラグが渋滞の原因なのです。

車の台数が増えれば増えるほど、その時間差が先頭と最後尾では大きくなり、下手をすると信号がまた赤にかわってもスタートできないこともあるのです。

信号待ちや工事を避ける以外にも、交通量が多い時に先頭の車がスピードを落とすと、やはり後ろの方で時間差が大きくなり、渋滞が生じます。

同じ交通量でも車線数が多い場合は、一車線当たりの台数が少なくなるため、先頭と後ろの時間差が小さいため、渋滞が生じにくくなるのです。

くだらないことを、さも理論的であるかのように語ってきましたが、以上は全て僕の勝手な想像です。

しかもこの文章、5日ぐらいかけて打ち込んでいるのですよ。

ほんとくだらないでしょ。

それぐらい渋滞は暇で、嫌いだということです。

【2006/02/23 18:39】 | コラム・エッセイ | トラックバック(0) | コメント(0) |
日立のみなさんこんにちは
20060223180122
そしてさようなら。

今日は朝から銀座で仕事を終え、午後は車を走らせて茨城県の日立市に来ました。

これから帰ります。

なんか友達に宛てたメールみたい。

いやあ、もちろん読者様はみんな僕の友達ですよ!

あ、でも連帯保証人にはなれないので。

それだけは勘弁してください。

【2006/02/23 18:01】 | 試行錯誤 | トラックバック(0) | コメント(0) |
オーラの泉2
またまた久しぶりにみています。

ぜんぜんオーラと関係ないのですが、今日のゲストの原沙知絵さんを見るといつも、雨上がりの宮迫が演じる轟に似てるなあと思います。

とくにあのぼてっとした唇が。

すいません、まじめに番組見ます。

[テーマ:オーラの泉 | ジャンル:テレビ・ラジオ]

【2006/02/22 23:30】 | 日常を記す | トラックバック(0) | コメント(0) |
so


ちなみに僕は「そ」って書きます。

どっち?

【2006/02/22 22:22】 | 絵心のない絵日記 | トラックバック(0) | コメント(2) |
電柱
20060222180320
電柱に登る人と登らない人がいます。

今日は電気屋さんと一緒に仕事をしたのですが、その人たちが乗ってきたトラックに、高い所で作業するためのゴンドラがついていました。

それを見て、子供の頃のことを思い出しました。

馬鹿となんとか…

じゃなくて、なんとかと煙は高い所に昇るといいますが、僕はなんとかの方なんで、必死に電柱に登ろうとしていましたね。

もちろん最近はそんなことはしていないので、どうゆう風になっているのかわかりませんが、昔の電柱は下の方に出し入れが出来る足をかける棒みたいなものがついていました。

それを勝手に引き出して、登っていくのです。

しかしおそらく、僕のようななんとかが多かったのか、怪我人が出たのか、いつの間にかその引き出せる棒は無くなり、ただ穴が空いているだけになりました。

本職の電気屋さん等が工事をするときは、その穴に足場になる棒をさしこんで登っていくのでしょう。

なにか代わりになるような棒をさしこめば、登っていけそうな気もしましたが、その頃にはさすがに電柱にへばりついていると通報されそうな程度には育っていたので、自然と電柱登りにチャレンジすることもなくなりました。

いまでもなんとかなことに変わりはないですが、大人のくせに仕事でもなく電柱に登ろうとするほどのなんとかではありません。

でもたぶん世の中には、生まれてから一度も電柱に登ったことのない人もいるのでしょうね。

僕らはこの世に生まれたとたんに、様々なカテゴリに分けられます。

男なのか女なのか。

日本人なのか、アメリカ人なのか。

貧乏なのか裕福なのか。

そしてその後も一生そのカテゴリ分けは続きます。

中卒なのか大卒なのか。

東京出身なのか地方出身なのか。

A型なのかB型なのか。

女が好きなのか男が好きなのか。

社長なのかニートなのか。

猫好きなのか犬好きなのか。

そんな様々なカテゴリ分けに、思い悩んでいる人も多いのではないでしょうか。

でもそれらの分類の何処に、電柱に登る人と登らない人ほどの違いがあるのでしょうか?

あなたは電柱に登る人ですか、登らない人ですか?

もしこの質問をくだらないと思うことが出来たなら、あなたが思い悩むカテゴリ分けという名の差別も、軽く笑い飛ばしてやりましょう。

全ての分類は、自分を含めた人間が、勝手に作り出したものですから。

[テーマ:エッセイ | ジャンル:小説・文学]

【2006/02/22 18:03】 | コラム・エッセイ | トラックバック(0) | コメント(0) |
四回転
yonnkaitenn.jpg

は今日はしないんですよね?

じゃあ、寝ます。

【2006/02/22 00:43】 | 絵心のない絵日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |
グーグル
20060221075117
いやあ、グーグルの広告はすごいですね。

ていうか怖いですね。

昨日書いた表参道ヒルズや日本橋の記事を反映した広告が、もう貼られています。

なんかいつも見られているようで、嬉しいような気味が悪いような…

いや、そんなことないですよ、グーグルさん!

そんなことないですって!

嬉しい限りです。

それにしても、携帯からこのブログを見て下さっている方はいらっしゃるのでしょうか?

携帯からだと広告はおろか、添付画像すら見えないですよね?

僕の携帯だけでしょうか?

なんかメモリ不足です、とか出るのですが。

携帯からご覧のみなさん、どうか教えて下さい。

よろしくお願いします。

【2006/02/21 07:51】 | 試行錯誤 | トラックバック(0) | コメント(0) |
着道楽
ようやく残暑の陽射しも衰えて、日中でも風が肌寒さを感じさせる頃。

安西由美は久しぶりに友人の別所真知子に会うために、待ち合わせ場所の喫茶店に入る。

店内を見回すが、真知子の姿は無いので適当に座ってコーヒーを注文した。

ウェイターが湯気の立つコーヒーを持ってくるのと、自動ドアがチャイム音と共に開き、真知子が入ってくるのはほとんど同時だった。

きょろきょろと周りを見回す真知子に向かって手をあげる由美。

それに気付くと真知子は笑みを浮かべながら近付いてきた。

「お久しぶり。」

「本当ね。」

そう言って真知子は由美の向かいのイスに腰かけようとして、
「どっこいしょ。」
と思わず声が出る。

「いやあねえ。」
と由美は笑いながら言う。

「あはは。いいじゃない、誰に見られてるわけじゃないし。あなただって言うでしょ。」

真知子はウェイターから受け取ったおしぼりで手を拭きながら、臆面もなく言う。

豪快さは以前からだが、子供を産んでからは更に磊落さが増したようだ。

「あたしもホット。」

ウェイターに告げると真知子は両手で肩を抱いて、
「最近急に冷え込むようになったわね。」

「そうね。私ん家も昨日、衣替えで整理したわ。」

由美がそう言うと真知子も大きくかぶりをふって、
「うちもよ。でもこれだけはっきりしてくれると踏ん切りがつけやすいけどね。もう暑くはならないでしょ。」

「たぶんね。」
由美はスプーンでコーヒーカップの中をかきまぜながら答える。

真知子は由美を見て、
「そのワンピースいいわね。色がいいわ。」

「ありがとう。」

自分でも気に入っている一着だった。



昨日の衣替えは数年来の大がかりなものになり、ずいぶん古いものまで発掘された。

その中でもこの薄いグリーンのワンピースを見るのは何年振りだろう。

十年ぐらい前までは毎年着ていた。

流行にとらわれないデザインと、色合いが定番の一着にさせていた。




「みどりが好きなんだね。」


そう言われるまで気付かなかったけど、当時は確かにそのワンピースだけじゃなく、他の服や小物も緑色を使ったものを多く持っていた。

当時付き合っていた人にそう指摘されてからは、自分でも意識して緑色のものを集めるようになった。

「似合ってるよ。」

そう言われたのが単純に嬉しかったあの頃。



そんな感傷に浸っていた昨日を引きずって、今日のお出掛けはせっかく衣替えをしたにも関わらず、このちょっと季節に合わない服を選んでしまった。



「ちょっと寒そうだけどね。」

真知子はいつものように素直な感想を口に出す。

「うん、だからこれ。」
と隣のイスにかけておいたちょっと厚手の上着を示す。

「うちも衣替え大変だったわ。やっぱり子供が多いと駄目ね。着れなくなったものはどんどん処分しないと。最近はリサイクルショップも結構色々あるし、インターネットのオークションなんかでそんな衣類とかも売れるらしいわよ。」

真知子は専業主婦だが、以前はOLをしていたためか自宅に早くからパソコンを取り入れ、暇を見つけては触っている。

遅ればせながら最近になって由美も導入したので、ちょくちょく電話で真知子に指南を受けている。


「そうなのよね。あれって意外と役立ちそうだから、私も利用してみたいんだけどよくわかんなくて。」

「簡単よ、やり方さえ覚えたら。ただ最近はネット犯罪が多いから気を付けないといけないけどね。」

「そうね。それで躊躇してるところもあるの。」



運ばれてきたコーヒーにミルクと砂糖をたっぷり入れ、かきまぜながら真知子は言う。

「そう言えばネットで思い出したけど、このあいだ千夏ちゃんに会ったわよ。」

「そうなの?懐かしいわね。」

「あなた、あの子としばらく会ってないんだってね。」

真知子が言うと由美は少し考えるようにして、
「そうね。彼女が結婚する前だから、もう10年以上かな。」

「あらあなた、あの子の結婚式に出席してなかった?」

「ええ、ちょっと都合が合わなくて。」




杉本千夏は真知子や由美の高校の同級生だった。

由美が3年間同じクラスになったのは真知子と千夏だけ。

自然と三人は一緒に遊んだり、勉強したりと仲良く学生時代を過ごす。

卒業して別々の道に進んだ後も連絡を取り合い、たまに会っては食事をしたりした。




「彼女の家に行ったの。すごかったわよ。」

千夏は二十代の後半で結婚した。

相手は10歳年上の会社員だったが、結婚してすぐに独立しIT関連の会社を興す。

当時の波に乗り急速に会社を成長させ、長者番付けに名前を載せるほどの実業家になった。


絵に書いたようなシンデレラストーリーは悲劇に終わる。

莫大な財産を遺して千夏の夫が亡くなったのは3年前だったか。

確か交通事故だったと由美は真知子から聞かされていた。

以来千夏は再婚することもなく、相続税を納めてもまだ余生を華やかに過ごすのに余りある遺産とともに暮らしているという。




「もう部屋の数なんてよくわからないぐらいだし、使ってる家具もね、凄いのよ。あの人ああいうセンスは昔からあったわよね。」

「そうだったわね。」

確かに千夏は昔から洋服や持っているもののセンスはよかった。

高校時代は制服だったので、そうそう他人と差のつくお洒落など出来ないのだが、千夏はそれ以外の持っているもののセンスで他を圧倒していた。

「それでさ、衣装部屋っていうのがあるのよ。あのよく芸能人の豪邸とかにあるようなね。もう凄いんだから、服の数が。ずらーって並んでて、衣替えとかどうするんだろってね。いかにも庶民的な発想しちゃったわよ。そしたらね、春夏秋冬とそれぞれ部屋が別々にあるんだって。どうなってんのかしらね。」

由美は4部屋全部に衣装がくまなく置かれた様子を思い浮かべる。

「それだけあって全部着たことあるのかしら。同じ衣装なんて二度と着ることないんじゃない?」

「本当よね。それこそネットオークションに出したら、それだけで一財産だわ。」

あはは、と笑って真知子は急に顔をしかめる。

「でもね、おかしな話、偶然かもしれないけど、結婚してからも何回か彼女に会ったんだけど、いつも似たような服着てたような気がするのよね。そりゃその服自体はとってもお洒落で、彼女に似合ってるしいいんだけどね。なんか並んでる服の中にはちょっと彼女のセンスとは違う、趣味の悪いのまであったのよね。」

「へえ、珍しいわよね。彼女ってあんまり妥協するタイプじゃなかったじゃない。」

「でしょ?だからあたしもね、変だと思ってさりげなく聞いてみたのよ。これ全部着たことあるの?ってね。」

「それで?」

「そしたら彼女、ううんほとんど着たことないものばかりよ、って軽く言ったわよ。」

「え、どういうこと?」

「わたしも、え、どうしてもったいない、ってほんと庶民よねえ。そしたら彼女、何かどうしようもなく買いたくなる服があるんですって。そうすると着たくもないけど買ってしまうの、って笑いながら言ってたわ。やっぱりお金持っちゃうとどこかおかしくなっちゃうのかしら。」

「そうなのかな。」

由美は曖昧な返事をする。



「ああいうのを着道楽って言うのよね。」

耳慣れない言葉だったが、こう見えて国文科卒の真知子が言うのだから実際にある言葉なのだろう。

「私ね、ああいう風に何か一つの事に偏執的になっちゃうのは、きっと前世が関わっていると思うのよ。」

「前世?」

いきなりの突飛な発言に由美は驚かされる。

真知子はパソコンを自在に操る技術者的な面と文学少女的な面を併せ持つばかりか、こういったオカルト的なものにも造詣が深い、いわゆるマルチな人なのだった。


「そう、よく食べ物に執着する人は前世で飢え死にした人だったとか言うでしょ。そういう具合にね。」

「じゃあ彼女の前世は服がなくて凍え死んだとか?」

「ははっ、そうね。そんな感じ。」

由美は前世がどうというより、その人の生い立ちに関わりがあると考えるのが普通じゃないかと思う。

しかし千夏の場合、旦那があまりにも金持ちになりすぎて、シンデレラだの玉の輿だの言われるが、元々千夏自身が資産家の娘で、最初は逆玉だったのだ。

だから千夏の人生で服が無くて寒い思いをしたなんてことは無かっただろうし、生い立ちからくる反動では無さそうだ。

それに学生時代も持ち物のセンスは良かったが、あれもこれもと成金的に買い集める人でもなかった。




「まあ前世というのは冗談としてもね。」

真知子は少し表情を曇らせながら言う。

「彼女もさ、旦那さんの仕事が軌道にのってこれから夫婦二人でって時にあんな事になっちゃって。子供もまだだったし。あれで子供でも残してくれたらまだ、生活に張り合いがあったかもしれないけどね。」

「そうね。」

由美も真知子も、お互いの忙しいながらも充実した生活を思いながら頷いた。

「だからさ、そういう道に走っちゃったんじゃないかな。彼女再婚する気も無いようなこと言ってたし。きっと今でも旦那さんのこと愛してるのね。そういう服を買って、自分を綺麗に保とうとしてるのかもね。実際彼女、未だに綺麗だったわ。」

「そうなの。」

そんな健気なところがあったかなあ、と由美は昔の千夏を思い出していると、

「でもね、知ってた?」

と真知子が急に声のトーンを変えて言ってきたので、少しドッキリした。

「何を?」

由美が真知子に尋ねる。

「千夏の旦那さんね、まあ亡くなった人の事をあんまり言うのもなんだけど、凄く女ぐせの悪い人だったらしいのよ。」

「へえ、そうだったの?」

「まだ亡くなる前にね、千夏と会ったときにもはっきりとじゃないけど、少し愚痴みたいなこと漏したことがあったの。ほら、あの子そんなことあんまり口にしないっていうか、内に秘めるタイプだったでしょ。だからよっぽど思いつめてたのよ、彼女。」




確かにそういうところがあった。

由美は高校時代の出来事を思い出していた。

あれは確か、三年生の夏休みに入る前だったか。

珍しく恋愛に関する愚痴を千夏から聞かされた。

ただ愚痴というよりも、それは決意といったほうがいいだろう。

「あの人、音楽の趣味が合う人の方がいいんだって。そんなことでいいなら、幾らでも勉強してあげるわ。」

当時彼女が好きだった男子に、趣味を理由に他の子に乗り換えられた。

彼女は泣き崩れることもなく、苦手だったそのジャンルを必死に勉強していた。

その後、その男子を取り返せたかどうかは覚えてないが、とにかくその勝気な性格が、由美にとって千夏に対する強烈な印象として覚えている。

だから、さっきの健気な千夏というのに違和感を覚えたのだ。




「私も彼女の旦那さんを見たときは、男前だなって思ったもの。彼女、男を見るセンスもあるわって感心したんだから。まあ外見に関してだけだったわけだけどね。見た目軽いってわけじゃないんだけど。あれは女の方から寄って来るタイプね。そして来る者は拒まずって人だと思うわ。」

自分の考えだけで言い切ってしまうのが真知子の癖だった。

「だからね、そう考えたら彼女がなんか可哀想っていうか、健気っていうかさ。そんな風に思えてきちゃって。やっぱりお金が沢山あってもねえ。まあ無いよりいいかもしれないけど。」

そう言うと真知子は時計を見て、
「あら、そろそろ行かないと不味いんじゃない?」

「そうね。」

これから二人で舞台を見る予定だった。

席を立ち、さっとレシートを取る真知子に、
「ああ、払うわよ。」
と由美は言うと、
「いいからいいから、私に払わせて。チケット予約してもらったしね。」

「じゃあ、ごちそうさま。」

由美は素直に応じた。


レジでお金を払いながら真知子が
「あれっ、そういえば千夏の旦那さんって、貴方が勤めてた会社の人じゃなかったっけ?」





自動ドアが開き、外に出ながら由美は、秋風が体温を奪う前にワンピースの上にジャケットをはおる。



「本当ちょっと急に寒くなりすぎよね。」

と言う真知子に笑顔で答えながら、由美は10年以上前のことを思い出していた。




確かに女ぐせの悪い人だった。

由美と別れたのも、それが原因だった。

来る者を拒まずという真知子の指摘も当たっていた。



「千夏も苦労したんだろうな…」

思わずつぶやいてしまう。

勝気だった彼女のことだ。

着道楽は決して健気な理由からではないはずだ。

道楽とも違う。

旦那が生きてる時は、勉強の意味もあったんじゃないか。

高校時代にライバルに勝つために、必死で音楽を勉強したように。

旦那が浮気をする度に、相手のセンスを取り入れるために服を買い続ける。

でも本当は、当て付けが目的だったのかも。




―千夏に会ってみようかな。

長い間あった千夏へのわだかまりがとけた気がした。

高校時代あれだけ仲が良かったのは、やっぱり趣味が合ったから。

男の趣味も。





でも、彼女の家に行く気にはなれない。

特に衣装室には。




夏の部屋の中で揺れる、グリーンのワンピースを見る勇気はまだない。




END




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【2006/02/21 00:01】 | 小説 | トラックバック(0) | コメント(0) |
思ってませんよ


だなんて。

ちなみに画像はペイントを駆使するおれ。

前のめりに倒れるおれと変わらない?

全部コピーだよ!

嘘です。

本当にネタがないんだね。

【2006/02/20 23:47】 | 絵心のない絵日記 | トラックバック(0) | コメント(1) |
表参道ヒルズ
20060220070904
なんでもかんでもヒルズってつければいいってもんじゃないでしょう。

でもさすがに巣鴨ヒルズや蒲田ヒルズとかはないんだろうなあ。

ああ、巣鴨と蒲田のみなさんすいません。

あと地方ネタですいません。

今週も頑張ろう!

【2006/02/20 07:09】 | 試行錯誤 | トラックバック(0) | コメント(1) |
日本橋首都高移転計画
今フジテレビの「スタメン」を見ていて思ったこと。

現在日本の起点である東京の日本橋(にほんばし。大阪のはにっぽんばし)の上を通る首都高速を移転する計画が浮上しているそうです。

それについて番組でアンケートをとったところ、項目は三つ、

小泉首相案「日本橋の上に通る高速を移転(予算は5000億〜6000億)」

それに反する石原東京都知事案「日本橋自体を他の場所に移転」

第三案「現状維持」

結果はやはり現状維持が一番多かったですが。

そのときの出演者たちのコメントが気になりました。

「日本橋は日本の顔ともいえる場所だから、上に高速が走っているなんて外国に対して恥ずかしい。昔は貧しかった勢いであんな場所に高速を造ってしまったが、いまこそ新たな日本橋税をとってでも高速を移転するべきだ。」

だいたいこんな内容のことを司会者とゲストコメンテータが言っていました。

ちょっと待ってくださいよ。

確かに日本橋が日本の顔のひとつであると言う点に関しては否定しません。

しかし、出演者の日本橋に対する熱い思いを聞くたびに、なにか違和感を感じました。

今現在は関東に在住していて、東京にも毎日のように仕事で行きますし、日本橋近辺にも良く行きます。

しかしもともと名古屋出身である僕にとって、日本橋よりもナナちゃん人形のほうが思い入れがあります。

ナナちゃん人形や金のしゃちほこがぶっ壊されると聞いたら、

「そんなもん税金使ってでも阻止しないかんて!」

と言うでしょう。

だから東京や関東出身の方たちが同じように日本橋を守りたくなる気持ちも分かりますが、それに対して5000億円もの税金を使うのはどうかと思うのです。

今回コメントをしていた知識人の方たちはどうか分かりませんが、中央集権を危ぶむ声を上げている方もいたのではないでしょうか。

しかし頭では機能の地方分散を唱えていても、心の奥底ではやはり東京中心の考えが抜けないのだなあ、と改めて思い知りました。

こんなことじゃ名古屋が首都になる日はまだまだ遠そうですね。

あなたはどこ出身ですか?

思い入れのある場所はありますか?

日本橋のためにお金を払えますか?
【2006/02/19 23:44】 | コラム・エッセイ | トラックバック(0) | コメント(1) |
あとがきのあとがきなのだ!
賛成の反対なのだ!

まあ、いつものごとく特に意味はないです。

今日アップした「ZUI」という作品と「自信アリ」という作品は、「国語辞典の見出し語句をテーマにして書こう」シリーズの一部です。

「国語辞典の見出し語句をテーマにして書こう」、長いな、略して「国語辞典シリーズ」とはどういうものかといいますと…
続きを読む
【2006/02/19 22:05】 | あとがき | トラックバック(0) | コメント(0) |
一日の終わりに
今日もやりたいことの半分も出来ずに休みの日が終わっていく。

そうすると次の休日には今日の残りの半分とその休日にやりたいことをやらなくちゃいけないわけで。

でもどうせ次の休日もやりたいことの半分しか出来ないだろうし、そうなると次の次の休日には今日やりたかったことの半分の半分と次の休日にやりたかったことの半分とその日にやりたいことをやらなくちゃいけなくなって。

でもどうせ次の次の休日もやりたいことの半分しか出来なくて、そうなると次の次の次の…

もういいですか?

せっかくの休日にテンパっているけんでした。
【2006/02/19 20:50】 | 日常を記す | トラックバック(0) | コメント(0) |
iTunes導入
前回tearollerさんにコメントをいただき、今回はHE-AACと言うワードを検索してみました。

どうやらこの圧縮形式はiTunesを使って変換できるそうで、早速iTunesをダウンロードしてみました。

ダウンロード自体はとても簡単で、インストールウィザード途中に既にWMA形式で保存してあるファイルも自動的にAACに変換してくれると表示された。

なんだ簡単じゃん!

と喜んだのもつかの間。

その変換作業が数秒で終了。

あまりに早すぎるので不審に思えば、「保護されたファイルは変換できません」とのこと。

ようは、最初から入っているサンプルミュージック以外のCDからの音源ファイルは変換してくれないのだ。

それらをAACにするにはもう一度一枚一枚全部CDを入れなおさないといけない。

そんなめんどくさいことできるか!

というわけで次回はWMA形式で保護されたファイルもAAC形式に変換できるフリーソフトを探してみます。
【2006/02/19 17:44】 | 携帯電話ミュージックプレイヤー計画 | トラックバック(0) | コメント(0) |
今日は休み


贅沢ですか?

休めるだけましですよね?

月に二回でも。

画像はついに昨晩実現したパソコンの前で前のめりに倒れるおれ。

もちろん画面にはエロなんですが、そこは自主規制で反映してません。

あー部屋に入ってこられなくてよかった。

【2006/02/19 16:35】 | 絵心のない絵日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |
次郎物語
やっとこの企画を更新できました。

あいかわらず古本市場の検索バナーは文字化けするようですが、実はグーグルの方も文字化けするようです。

しかし、英字で入力すると正しく認識してくれるようで。

このブログで検索バナーを利用したい方は、英字で入力してやってください。

こんないい加減なブログに人集まんないよなー…

さてそんな適当にほったらかしている(方言ですか?)なか、この「うろおぼえBOOKレヴュー」を再開できたのは、アマゾンアソシエイトで商品に直接リンクできるバナーを貼れるようになったからです。

最初に考えていたのは、僕が紹介した本を気に入っていただけたら、検索バナーで検索していただいて、購入していただくなんてことでした。

ところが古本市場もグーグルも文字化け。

今回お勧めする「次郎物語」を漢字で入力してみると、

「シ。マコハェク」の検索結果です。お探しの商品を見つけることが出来ませんでした。

そりゃそうだろ。

「シ。マコハェク」なんて本があったら逆に読んでみたくなるよ。

なんて一人でつっこみを入れていても仕方が無いので、やっぱり直接商品にリンクできた方が便利だろうということで、アマゾンアソシエイトに登録しました。

さて、長い前置きでしたが今回お勧めする作品は「次郎物語」です。

作者は下村湖人。

この企画は本を読み直さずに、うろ覚えだけでレヴューするものなので、もちろん作者のバイオグラフィなんかは覚えてません。

少なくとも僕はこの「次郎物語」以外にこの人の作品を知りません。

しかしこの作品は、漱石や芥川の作品ほど有名ではないかもしれませんが、それらと肩を並べる名作だったと思います。

すいませんうろ覚えなんで。

この作品と僕が出会ったのは、確か小学生ぐらいでした。

誰からだったかは忘れましたが、この本のポプラ社文庫版の第一部をプレゼントしてもらいました。

表紙や挿し絵はヒサクニヒコさんといって、僕が好んで読んでいた「きっちょむさん」などのとんち話の絵と一緒だ!と思ったのを覚えています。

その第一部を読んですぐに第二部は自分で買いました。

第二部までは主人公次郎の少年期までの物語です。

複雑な家庭環境に生まれ、様々な運命に翻弄され、その影響で少し歪んだ性格になりつつも、第二部のラストには大きく精神的に成長する姿が描かれて終わります。

このブログでもよくお勧めしている「東京タワー」を読んで感動したかたにはお勧めできますよ。

僕が「次郎物語」を読破するのに、大学を卒業する頃までかかってしまいました。

当時本屋をめぐっていたときに、新潮文庫版の「次郎物語」があるのを見つけ、さっそく上中下全巻買いました。

ずっと続きがきになっていたのです。

次郎同様複雑な人生を幼少時代から過ごしてきた自分にとって、時代背景こそ違いますが、どこか重ねて見る部分があったのかもしれません。

そんな過酷な運命の中で次郎がどうやって、またどのように成長していくのかを見届けたかったのでしょう。

大人になった今、またこの作品を読み返してみたくなりました。








【2006/02/19 16:20】 | うろおぼえBOOKレヴュー | トラックバック(0) | コメント(0) |
ZUI
「ただいま」

安倍氏の、いつもと違う沈んだ声に、妻のフミさんは不審に思った。

「おかえりなさい。どないしました?何か悪い事でもありました?」

フミさんの顔を見るなり、安倍氏は深い溜め息をつく。

「 ありました所やないがな。ほんまに、何でワシなんや」

上着を脱がせてもらいながらも、ブツブツ言い続けている安倍氏だが、
フミさんは要領を得ない。

「何があったのか、ちゃんと説明して下さい」

そう言われて安倍氏は、やっとフミさんの顔を見据えて言った。

「あんな、今日、小野はんに呼び出された時にな、もう悪い予感はしたんや。せやけどワシ、そんな大層な実績もないし、語学も出来る訳やないから、まさか選らばれるとは思わなんだんや。せやのに…」

「せやから何ですの?」

「ワシ、遣隋使に選らばれてしもた」




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[テーマ:ちょい笑(?)小説 | ジャンル:小説・文学]

【2006/02/19 14:28】 | 小説 | トラックバック(0) | コメント(5) |
今日も今日とて
20060218000911
夜仕事。

明日も朝から仕事です。

何時に終わるかなあ。

【2006/02/18 00:09】 | 試行錯誤 | トラックバック(0) | コメント(0) |
パソコンとおれ


前休んだのいつだったけなあ…

それでも毎日更新する俺って偉い?

画像はパソコンの前で前のめりに倒れる小島社長ではなくおれ。

実際はそんなことがあった試しはなく、毎日ちゃんとふとんで寝てます。

そのうち過労死するかもしれないので、今のうちにブログ読んでおいて下さい。
【2006/02/17 00:03】 | 絵心のない絵日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |
あとがきを連載するな!
いやあ、前回はついつい熱くなってしまって、あとがきと言うよりもギャグ漫画論のようになってしまいました。

もう少し「いい友」についての補足をさせていただきます。

主人公の山田順二ですが、彼はある県警の刑事という設定です。

彼が最初に登場するのは「山田君殺人事件」という推理小説で、「いい友」にも名前だけ登場する山田警部、通称山さんとともにW山田刑事として活躍します。

現在、携帯小説投稿サイトの「小説家予備校」と携帯ブログサイトの「フレンズ日記」で連載中の「かいじょし」という話にも登場しています。

また漫画の話で申し訳ないのですが、僕は手塚治虫先生の、確かキャラクタースターシステムと言うものだったと思いますが、漫画のキャラ自身が俳優のようにいろんな作品にいろんな役柄で登場するのがとても好きです。

それとはまたちょっと違うのですが、ある作品の登場人物が話のつながりのない違う作品に登場することで、カルト的な楽しみのできる小説を書きたいのです。

ただ話が面白いだけでなく、そういったファン心をくすぐる工夫も手塚先生の作品の魅力のひとつだと僕は考えます。

他の作品でもそういったことを試していますので、また発表したときにあとがきで述べたいとおもいます。

特に「山田君殺人事件」はまだどこでも発表しておらず、近々このブログで初公開する予定でいます。

楽しみにして