VC PTN 2870485 BlogKenJr. あとがき
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作家志望であるかどうかあやしくなってきた作者が、広く世の中に認知してもらうためのあらゆる実験を行うための日記。また作家になるかどうかあやしくなってきた過程を随時報告していきます。
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あとがき結衣
思わねーよ!


ああ、どうもけんです。

ギャルサー見ようと思ったら先週で終わってました。

で、そのまま「探偵学園Q」見てしまいました。

カズマでか過ぎ、キンタ老けすぎ、リュウちっちゃ過ぎ。

それはいいのですが、ついに「オマージュ」が完成しました。


サザエさんの放送に間に合ってよかったです。

今回の話は、去年の「ノマネコ」騒動を見て考えたものですが、ちょうど絵画の盗作疑惑などがニュースで話題になっていたので、アップさせることにしました。

僕も小説を書いたり、ブログで小ネタを書いたりするときは、パクリになっていないか気にしますが、実際現在のようにネットで誰でもいろんな表現が出来るようになると、どうしても同じような内容は出てくると思います。

それをパクリだと非難するか、それともああ、世の中同じ考えを持った人がいるのだなと親近感を持つかは、


自由だー!


ああ、もちろんこれはパクリです。

[テーマ:つぶやき | ジャンル:小説・文学]

【2006/07/02 17:59】 | あとがき | トラックバック(0) | コメント(2) |
あとがーキートン
馬鹿店舗!

ああ、どうもけんです。

今回続けて二つの作品をUPさせていただきました。

この二つの作品は去年の夏ごろに思いついたもので、最初「一+二=三」のような内容を思いつきました。

しかし、なんとなくいい話で終わるだけだと、安っぽい気がして別バージョンというような感じで「?」ができました。

どちらももう少し長い作品にするつもりだったのですが、ノートに書き残してあったあらすじを読むと、

「このままいけるやん。」

と思い、ほとんどノートの走り書きから手を加えずに書き上げました。

コメントでも書いたのですが、僕はいまいち人物や背景の描写が得意ではなく、それらを表す語彙が少ないのです。

下手をすると、

「せりふ」

Aは言った。

「せりふ」

Bは答えた。

「せりふ」

Cも言った…

みたいなことになりそうなんです。

普通だったら、せりふとせりふの間にうまく描写を入れて、間を持たすことをするのでしょうが、その持ちパターンが少ないため、ずーっとせりふだけみたいな話もありました。

ショートショートならまだいいかもしれませんが、長編を書くにはそこらへんを克服しないとな、と思っています。

さて以下はまだ二つの作品を読んでいない方には、オチがわかってしまうので、先にこちらをどうぞ…

「?」

「一+二=三」

読んだ方は続きをどうぞ。

続きを読む

[テーマ:物書きのひとりごと | ジャンル:小説・文学]

【2006/05/26 14:13】 | あとがき | トラックバック(0) | コメント(1) |
あとがきたいすけ
やっと小説、

「株価」

が完成しました。

みなさま、もう読んでいただけたでしょうか?

まだの方は今からすぐに読んでください。

さあ、早く!

読みました?

じゃあ、あとがき読んでもいいですよ。

(何様?)

この作品は去年の夏ぐらいに書いたものです。

このころは、まだパソコンを持っていなかったので、インターネットの件とかは、まったく想像で書いてました。

あと、株式についてもよくわからないまま書いたので、株式市場がいろいろあることや、それによって扱う銘柄がいろいろ違うこともしりませんでした。

だから、実際の株式と辻褄があわないこともあるかもしれません。

僕は以前のあとがきで、

「なるべく現実にそった現実離れした世界を描きたい。」

というようなことを書きました。

ですから、今回もなるべくリアリティが出るように書きたかったのですが、専門家が読んだら首をかしげる内容になったかもしれません。

そうですね、どんな分野の話を書いたとしても、その世界の専門家が読んでも納得できる話を書いていきたいですね。

まだまだ勉強中です。

さて、まだ読んでいない方は飛ばして欲しいのですが、最後のオチの一文。

あれは、以前宮沢賢治の短編小説集を読んでいたときに、たまに話の途中や話のラストにあの一文が書かれていました。

完結しないままの話がそのまま掲載されていて、面白いなあと感じました。

なにかに使えないかなあ、と思っていたところで「株価」の話を思いつき、取り入れてみました。

どうでしたか?

よかったらみなさんの感想をお聞かせ下さい!

批判でも、面白いという声でも、もっと読みたいというのでも、感動したというのでも、最高!というのでも、応援ぽちっとというのでも…

もういいですか?

いや、本当に批判はものすごく勉強になりますので、遠慮せずに是非コメントしてくださいね!

皆様のおはがきお待ちしております。

はがきかよ!

けんでしたー。

[テーマ:つぶやき | ジャンル:小説・文学]

【2006/05/08 15:31】 | あとがき | トラックバック(0) | コメント(0) |
中書き、中込、中目黒。
生麦、駒込、北千住。

ああ、どうもけんです。

あとがきじゃなくて、途中だからなかがきっていうんですかね?

新作小説「株価」始まりました。

この作品は、全くの書きおろしではないのです。

一年近く前にノートに書きなぐったものです。

しかし、原稿にもしてないし、今までの作品のように、携帯のサイトに掲載もしてません。

全くの未発表作です。

ですから、デジタルなデータがないので、ノートを見ながら直接打ち込んでいます。

今までの作品同様、ショートストーリーなのですが、1日少しずつの更新になるかもしれません。

さすがに仕事の途中でノートを見ながら、携帯に打ち込むわけにもいきません。

本来なら、ショートストーリーは一気にサッと読むのがいいのですが、そんなわけでこまぎれの更新をお許し下さい。

更新はこまぎれですが、作品は一ヶ所に書きますので、気に入っていただいた方は、ちょくちょくチェックしてみて下さい。

では、今日も1日頑張ろう!

久しぶりだな、このフレーズ。

[テーマ:つぶやき | ジャンル:小説・文学]

【2006/04/28 07:12】 | あとがき | トラックバック(0) | コメント(0) |
遅れてきたあとがき
忙しさにかまけて、それぞれのカテゴリーを放置していたので、一つ一つ更新していきたいと思います。

まずは、「あとがき」です。

前回は「ZUI」というのは国語辞典の見出し語句をもとに書いたという話をしました。

今回の「自信アリ」も同じく国語辞典シリーズのひとつです。

今回の話の元になった見出し語句は「地震」でした。

最初の「隋」に比べると、ずいぶん書き易いテーマと思いました。

自分の周りに主人公の「亜美」のような女性がいたわけではないのですが、地震という語を見たら、何故かいつもいつも「いま、揺れた?」と言ってくる人が思い浮かびました。

それと話の中にも出てくる「おおかみ少年」の話が繋がったときにあの話が出来上がりました。

なんせ一日で書き上げるという大前提がありますので、いつも通りラストは「みなさまのご想像におまかせします」といった突き放した感じになっています。

僕は星新一さんや阿刀田高さんの作品が好きで、だいぶ影響されている部分があるのかもしれません。

基本的にショートショートは物語を完結させずに、その後の世界を想像してもらうのものと考えています。

星新一さんの話が出たのでもう少し補足しますと、星さんの作品の登場人物には、名前がついていることが少ないです。

だいたい「Rさん」とか「Y氏」のように、あまり人物のキャラクターに先入観を持たせないようにしているのではないかと思います。

それも読者の想像力を掻きたてる工夫のひとつではないかと。

僕の作品の登場人物にはどれも具体的な名前がついていますが、実は僕もキャラクターの個性にこだわりはなく、その名前のつけ方にはある秘密があります。

その秘密については、次回の「着道楽」のあとがきにて。

いつになることやら…

いや、すぐにお送りできるように頑張ります!

[テーマ:自作小説 | ジャンル:小説・文学]

【2006/04/12 20:16】 | あとがき | トラックバック(0) | コメント(0) |
あとがきのあとがきなのだ!
賛成の反対なのだ!

まあ、いつものごとく特に意味はないです。

今日アップした「ZUI」という作品と「自信アリ」という作品は、「国語辞典の見出し語句をテーマにして書こう」シリーズの一部です。

「国語辞典の見出し語句をテーマにして書こう」、長いな、略して「国語辞典シリーズ」とはどういうものかといいますと…
続きを読む
【2006/02/19 22:05】 | あとがき | トラックバック(0) | コメント(0) |
あとがきを連載するな!
いやあ、前回はついつい熱くなってしまって、あとがきと言うよりもギャグ漫画論のようになってしまいました。

もう少し「いい友」についての補足をさせていただきます。

主人公の山田順二ですが、彼はある県警の刑事という設定です。

彼が最初に登場するのは「山田君殺人事件」という推理小説で、「いい友」にも名前だけ登場する山田警部、通称山さんとともにW山田刑事として活躍します。

現在、携帯小説投稿サイトの「小説家予備校」と携帯ブログサイトの「フレンズ日記」で連載中の「かいじょし」という話にも登場しています。

また漫画の話で申し訳ないのですが、僕は手塚治虫先生の、確かキャラクタースターシステムと言うものだったと思いますが、漫画のキャラ自身が俳優のようにいろんな作品にいろんな役柄で登場するのがとても好きです。

それとはまたちょっと違うのですが、ある作品の登場人物が話のつながりのない違う作品に登場することで、カルト的な楽しみのできる小説を書きたいのです。

ただ話が面白いだけでなく、そういったファン心をくすぐる工夫も手塚先生の作品の魅力のひとつだと僕は考えます。

他の作品でもそういったことを試していますので、また発表したときにあとがきで述べたいとおもいます。

特に「山田君殺人事件」はまだどこでも発表しておらず、近々このブログで初公開する予定でいます。

楽しみにしておいて下さい。

さて次回は「自信アリ」について書きたいとおもいます。

ではまた。
【2006/02/16 23:28】 | あとがき | トラックバック(0) | コメント(0) |
あとがき
いつもこのブログを読んでいただいている方、ありがとうございます。

今日たまたまこのブログを目にしたかた、明日も読んでくださいね。

最近調子にのって絵日記ばかり描いてますが。

まあマルチに活躍したいという気持ちはあるのですが、さすがにあれでめしを食っていこうとは思っていません。

やはり目指すは作家で印税生活。

小説作品をどんどんアップしていかないことには、皆さんの評価も得られません。

いまのところに2作品しか、しかもショートショートしか掲載していませんが、今回はその2作のあとがきに代えて書いてみたいと思います。

まず一作目の「いい友」。

これら2作ともにすでに携帯サイトで発表したものですが、もうひとつの「自信アリ」や他の作品と違い、これは初めて直接携帯に打ち込みながら書いたものです。

それまでは、ノートに殴り書きしたものを、携帯に打ち込んで投稿していました。

なので「いい友」は紙に実際に書いたものが残っておらず、携帯のメモリーがふっとんだら、なくなってしまいます。

なのでその前に形に残しておこうと思って、このブログに掲載する最初の小説に選びました。

もちろんこの作品はお昼のあの番組を見て思いついたものです。

最初はあの番組の例のコーナーにまったくの素人が呼ばれたら、ということしか考えていませんでした。

あんな感じに恋愛の話になったのは呼ぶ側にそれなりに正当な理由があったほうがリアルかなあと思ったからです。

僕は現実と微妙にずれた世界を描くのが好きで、あまりにも荒唐無稽なファンタジーよりもこの世界のすぐ裏側にあるような話を書いていきたいのです。

そのためにはある程度のリアリティが必要なんです。

フィクションだからこそなんでもありではなく、基本的な筋道が通った話が好きです。

漫画でも吉田戦車以来、不条理ギャグやシュールと呼ばれるものが流行っていますが、僕は吉田戦車はシュールでもなんでもなく、人の心に奇妙な違和感を芽生えさせるために、計算されたリアリティを散りばめた作品だと思っています。

その後に続くギャグ漫画家の中には、ただわけのわからないことを書くのがシュールで面白いと考えているものも多いです。

しかし僕にはそれらの作品はちっとも面白く感じません。

やはり、人がこれを読んだらこう感じると、自分でちゃんと計算できている作品が面白さを感じる作品だと思うのです。

もっともギャグ漫画を読んでいるときに、そんな難しいことをいちいち考えたりしませんが。

逆にいうと、無心で読める作品がギャグ漫画では面白いと感じることが多いです。

ただわけがわからないだけのギャグは、いちいちなにが面白いのか考えないといけない上に、やっぱりただわけが分からないだけなので、答えがない。

考えるだけ疲れます。

だいぶ話がそれましたが、僕も自分で作品を書く場合、常に読む人がどう感じるかを考えます。

そして例えファンタジックな作品だとしても、読者が違和感を感じるような不自然さをなるべく排除したいのです。

たとえ主人公が超能力を使えたとしても、読者が納得のいく説明抜きには、自然の法則に逆らう行動はとらせたくないのです。

ようは書いている途中で辻褄の合わないことが出てきたとして、それをファンタジーの世界だからとうやむやにしたくないのです。

そもそも辻褄の合わないことを書きたくないのです。

「いい友」は確かに現実にはありえない話です。

しかし「ありえなくもないな」と読者が感じてくれるように考えてかいたつもりです。

えー本当はもっと違うことを書くつもりでしたが、ついつい熱く語ってしまいました。

続きはまた次回に。
【2006/02/15 00:51】 | あとがき | トラックバック(0) | コメント(0) |
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プロフィール

けん@neo

Author:けん@neo
作家を目指しながらも、日常に追われる日々を過ごす37歳。
名古屋生まれの、名古屋育ち、だが現在は関東在住。
作家に限らず、同じように自分の才能を世の中に送り出したいと考えている方たちと、交流がしたいです。
YouTubeにTwitterもやってます。

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